お月様の撮り方2011年09月13日 21時08分47秒

下の方に埋まっていましたので
再度UPしますね。

月の撮り方なのですけど、一眼レフのデジカメの場合です。
普通のコンパクトデジカメでは撮ったことがありません。

測光モードをスポット。
真ん中だけの明るさを測るモードです。

普通のモードの場合、周りの暗さまで測って
月を異様に明るくして真っ白になってしまいます。

手ぶれ補正機能がついている場合は、
手持ちの撮影の場合はONに。

三脚使用の場合はOFFにしてください。
(誤作動を起こして逆にブレるとか?)

この写真は手持ちで撮影しています。

望遠はニコンDX機種の場合1.5倍になります。
CCDやCMOSの関係で。FX機種(フルサイズ)はそのままです。
300mm×1.5=450mm相当です。
キヤノンは1.6倍でしたっけ?

カメラのデータ保存にはjpegでは無く、
RAWデータの方で。

jpeg保存の場合、カメラが勝手に画像補正してしまいますので。
RAWデータはそのまま見えた物を保存してくれます。
ただし、RAWの場合は対応しているソフトがないと何も出来ません。

なお、RAW現像時に露出補正とかを調整して
トリミング時にグレースケールに変換してあります。

ただ、露出補正は撮影時にカメラ側で調整しないとダメです。
手を抜くと白飛びを起こします。こうなると修正出来ません。(^^;

写真データは、シャッタースピード1/250秒 F10 ISO-220
スポット測光 絞り優先になっています。

あっ、この撮り方は月だけを狙ったものです。
ビル群やススキや景色の中に月を入れる場合は使えないと思います。

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